「アークナイツ:エンドフィールド」を実際にPC・スマホの両方でプレイし、操作感の違いや戦闘・探索・工業システムの魅力をレビューします。
無課金でも遊べるか、推奨環境やプレイの始め方も分かりやすく解説していきます。
ビジュアル的に最初は、スマホがメインで、スマホの操作がそのままPCに落とし込まれているんだろうなぁって感じだったのですが、むしろPC・PS5がメインで重・面白くて紹介したかったのでレビューしました!
本記事は攻略記事ではなく、プレイレビューとなっているので、ご注意ください。
また、PCとスマホでのプレイスクリーンショットを掲載しているのですが、PCだとスクショ撮りずらかったので、スマホのスクショ割合が高めになっています。
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「アークナイツ:エンドフィールド」とは?どんなゲーム?
本作は、2026/01/22より様々なプラットフォーム向けに配信されている基本プレイ無料(アイテム課金制)で遊べる3Dアクション戦略RPGです。
Android/iOSで遊べるスマホアプリ版を始め、公式からダウンロードするPC版、Steam、Epic Games、PS5などでプレイできます。
スマホでもPCでもPS5でも遊べるのですが、細々した作業もあるし、ゲーム性はガツガツ系なのでPC・PS5がメインのゲーム性となっています。
なので、作業しながらPCで起動したり、自宅からPS5で遊んだりしつつ、外出先やベッドからスマホでサブプレイしていくようなイメージがじっくりきます。

アークナイツシリーズの世界観を受け継ぐ3Dリアルタイム戦略RPG
2020年1月に配信された『アークナイツ-明日方舟-(ARKNIGHTS)アクナイ』のシリーズ最新作となっています。
世界観としては、『アクナイ』の約100年後の物語が描かれているのですが、シリーズをプレイしていなくても問題なく遊べます。

「エンドフィールド」を実際にPCとスマホで遊んでレビュー!
PC版は、キーボード+マウスでキャラを直接動かし、通常攻撃、スキル、回避、連携などを操作するのですが、アクション要素高いし、グラフィックスもド綺麗なので、個人的にはスマホより段違いに面白かった!
スマホ版とPC版で3Dリアルタイム戦略RPGそのものが別物になるわけではないのですが、PCで遊ぶと操作フィールが変わってアクションRPGとしての面白さが際立っていましたす。

遊んでみて分かった所ですが、とにかく本作は完成度高くて、PCでプレイするとストレスほぼなしです。
キャラとか武器がガチャ排出だし、ビジュアル的にも最近よくあるライトなスマホゲームという感じなんですが、プレイしたら全然違う!
前作『アークナイツ』というIPが強いので、立ち絵的なイラストが好みなプレイヤーが多いと思うのですが、3Dのキャラで衣装や装備など質感まで再現し、独自の路線を貫いて、重厚なゲームに仕上がっています。

筆者のプレイ環境ですが、2023年製のデスクトップのゲーミングPCとiPhone 17 Pro Maxで遊びました。
PC、スマホは要件を満たしていたので、カクついたり、落ちたりすることはありませんでした。
プレイヤーは、男女どっちかを選択したら、管理人として遺跡探索を進めながら、工場の生産ラインも作って惑星開発します。


グラフィック・世界観のクオリティが高い
本作の舞台は惑星『タロII』と言う、別の星で、『アークナイツ』から約100年後の未来の物語が描かれています。
スマホ向けRPG『アークナイツ』と世界観や設定を共有して、舞台になった惑星『テラ』と繋がりはあるのですが、ストーリーは全く別なので、前作知らなくても全然問題なく遊べます。
しかも、ビジュアルも良すぎて逆に自分のスマホだと少し見づらくなっちゃってるかなと感じたのですが、PCだと奥行とか質感、陰影とか凄い高精細で探索するのが面白かったです。


4人編成のリアルタイムバトルが面白い
本作は、最大4人のメンバーを編成して、キャラを切替ながらエンカウント(遭遇)バトルを繰り広げる3Dリアルタイム戦略アクションが楽しめます。
スキル(戦技・必殺技)の発動、各キャラ毎のスキルに応じた物理異常攻撃、ブレイクなどを駆使したバトルを行うのですが、スマホでは、バーチャルパッド+アイコンタップでバトルし、PCでは、キーワード+マウスを使います。
スマホだと連打しているだけなのですが、PCでは移動・回避・キャラ切替がしやすく、連携が決まると爽快です。


高レアキャラ、強キャラを適当に編成すれば勝てる訳じゃないので、レアが低くてもこの部隊に欠かせないってことは普通にあります。
しかも、この連携攻撃に加えて、スキルの順番や組み合わせを考える戦略性がありますが、覚えることは多めです。
浮遊とか物理異常やアーツ付着のやり方など、『訓練』というトレーニングモードで覚えられるので、やりこみ要素高くて面白いです。


プレイヤーは、一人のキャラをメインに操作してキャラを切り替えながら戦います。
操作していないキャラはオートバトルになり、スキルはプレイヤーが発動します。
各キャラ毎に発動条件が異なる『連携攻撃』を行いながら状況を打開していくことになります。
部隊編成は、キャラによって役割や属性が異なり、組み合わせが重要です。

そうするとスキルを発動できる戦技を繰り出すゲージが溜まっていくので、通常攻撃よりもスキルや連携を繋げてHP をゴリゴリ削っていくという感じです。
アクション要素はそこまで高くないというか、全体のバトルにアクションが肉付けされている感じで独自性高いと思います。


素材を集めて装備製作!
各キャラには、胴、腕、アクセを装着することができ、同種のセット装備で揃えることでさらなる効果獲得できます。
最初は、探索中に獲得する素材を掛け合わせることで装備を製造することができ、徐々に高グレードな装備も製造できるようになっていきます。


プレイして思ったのは、紫より下の装備に素材を割いてしまうのはもったいないので、紫から上の装備であればセット装備を揃えて装着していくのがおすすめです。
フィールド探索、コマンドライクなアクション、キャラや武器の育成、製品を製造する工業も面白いのですが、『製造』も中々やりごたえあります。

探索できるフィールドがかなり作り込まれている
質感が伝わってくる3Dキャラ、重厚&シビアが展開されるストーリーをリッチな世界で探索や戦闘、工業していくことができるのですが、据え置き方のゲームをプレイしているような感覚です。
スマホでは探索の見逃し、バッテリー消耗など、段々疲れてちゃいますが、PCでは奥行きが見えてどんどん探索したくなるくらい面白い!


想像以上に本格的な『集成工業』に向き合うとちゃんと考えられて面白い!
『アクションRPG+工場自動化』個人的には、これが本作最大のゲームの特徴になっています。
『集成工業』システムとは、自動で原材料を集めて、装備や道具に必要な製品を製造したり、敵を迎撃したり、探索をサポートしたりすることもできるシステムです。
集成工業は生産ラインの自動化、図面、地域建設などかなり独自性があるので、『原神』にはない工業シムが楽しめます。


装備製造で作成したい装備を選択すると必要な素材と量が表示されるのですが、その素材と量が足りていないと作成できません。
素材を選択すると入手方法が明記されているのですが、工業システムで設備を設置することで効率的に素材を生産することができます。


防具やアクセサリー、薬品、食料は、自分で原料を集めて、製造していくことになり、ゲームを進めていくことで、製造できるモノもどんどん増えていきます。
工業システムで装備に必要な素材のラインを作ることになるので、ベルトコンベアが詰まるなど、つまづきながらも試行錯誤しながら製作していくのが面白かったです。


採掘・加工・物流をつないで自動精算させるので、『工業計画』からポイントを使用して機械を解放していきます。
ちなみに、図面という便利システムがあるので、他プレイヤーが『初心者におすすめの図面』、『最強の図面』とか色々配布されています。
ただ、工場システムを飛ばすと一気に作業感が出てしまうかもしれないので、自分で作り込んで本作の面白さを体験してみてはいかがでしょうか。


集成工業が万能感エグくて面白すぎる!
『集成工業』が面白過ぎてハマった人がいれば、難しい、面倒で辞めた人もいるという位、人を選ぶシステムとなっています。
一度理解すればどんどん工業エリアを拡張して製造していくことができ、なんというか、出来上がった時の『ワイが作ったんじゃー』的な感じが凄い達成感と充実感です。
チュートリアル飛ばして意味不明になった人は、『模擬空間』で工業システムの基本をいつでも振り返ることも可能です。


最初は機械もラインもシンプルなので問題ないと思うのですが、後々複雑なラインを組んだりしていくことで、ベルトコンベア詰まりとか、色々問題も出てくると思いますが、原因究明して、解決すると爽快です。
配布されている他の人の図面コードを使用することもできますが、筆者は自力で組む試行錯誤を楽しめました。


じっくりソロで遊べるコンテンツ量
本作は、基本的にはソロ・シングルプレイがメインになっているので、マルチ要素なくても一人で何十時間でも遊ぶことができます。
むしろ、刺さる人には刺さるタイトルとなっているので、ワールド探索とか色々やってると時間が溶けますし、『やる事なくなった』とかありません。
工業システムは、電力網の設置やベルトコンベアを使った自動化ラインの設計、拡張、拠点開発や装備・消耗品の製造とか、自分に落とし込むまで筆者は時間がかかりました。


色々解放されていくことを考えるとメインストーリーを開放されている所まで進めていくのがおすすめなので、物語を楽しみながら攻略していきます。
メインストーリーの攻略も、エリア開拓も全て一人で遊べるソロRPGとして完結しているので、じっくりマイペースに進めていくことができます。


「エンドフィールド」は無課金でも遊べる?
実際に無課金で「アークナイツエンドフィールド」をプレイして遊んだ範囲ではストーリーや探索を楽しめたので、課金に関する気になる情報をまとめました。
『課金しないとバトルキツイんじゃないか?』と思われる人もいると思うですが、レベルが足りずに敗北したら、レベルアップに必要なアイテムを獲得すれば良いので、無課金でも掘り下げていくことで解決できました。

基本プレイ無料でどこまで遊べる?
本作は、無課金=無料で全てのコンテンツを最後まで遊ぶことが可能です。
課金しないとこのエリアに進めない、コンテンツが解放されない、キャラが使えないという縛りはありません。


キャラや武器を完凸していくなら、課金要素寄りですが、やりこみ具合、ビルド次第で完走を狙えます。
ただ、普通にメインストーリーを行って、拠点作りとか探索、戦闘をじっくり遊ぶ分には無課金で困る場面はほぼありませんでした。


キャラガチャや武備ガチャの仕組み
ゲーム性としては据え置き型ですが、本作に登場するキャラや武器は『ガチャ』で獲得するタイプのゲームとなっています。
ゲーム序盤はメインクエストを実行することで10連ガチャが貰えるクエスト『旅立ちスカウト(最大40連)』や期間限定で特定のキャラがピックアップされる『特別スカウト』などが用意されています。


同じキャラを獲得することで凸して強化していくことができるのですが、ガチャ毎に条件が異なるので、引く前に詳細を確認するのが良いと思います。
2026年8月時点で、キャラが多すぎる訳じゃないし、スキン課金もないし、同キャラ揃えて凸らないとクリアできないという場面にも遭遇していない、そもそも凸っても性能の伸びが凄いわけでもないので、そこまでシビアでもないのかなぁとも思います。


『武器ガチャどれを引くべき?』って感じなのですが、キャラによって大剣とか、装備できる武器は異なるので、最初は、自分のメインキャラが所持できる武器が排出されるガチャを引くのがおすすめです。
管理人は最初からいるキャラですが、★6アタッカーにも劣らない強さなので、管理人が使用する『片手剣』が出るガチャを探して回しました。


課金するなら何に使う?
色々な課金アイテムがあるのですが、プレイして課金する場合の優先度をつけてみました。
通行証には、無課金でも購入できる『源石配給』があるのですが、購入しておくのがおすすめです。
| 名称 | 値段 | 内容 |
|---|---|---|
| 月パス | 610円(月額) | 通常購入より高還元。継続して遊ぶなら一番おすすめな課金アイテム。 |
| 通行証 | 1,220円 | 不足しがちな育成素材に手に入るので育成時間を短縮できる。 |
| 通常チャージ(初回2倍) | 280円~10,000円 | 初回購入2倍ボーナスがついているので、ガチャを引くならおすすめ。 |
「エンドフィールド」と「アークナイツ」の違い・比較
世界観や設定を共有している「エンドフィールド」と「アークナイツ」は、もはや全然違うゲームです。
「アークナイツ」は、盤面を見下ろしながらマス目にキャラを配置して、敵の侵攻を食い止めるステージが楽しめるじっくり考えて配置する頭脳派の戦略タワーディフェンスゲームです。
「エンドフィールド」は、シームレスに広がる惑星を自由に歩き回って、素材収集や謎解きを行いながら、建設とアクションを楽しむオープンワールド風の3DリアルタイムRPGとなっています。
ジャンルもゲームシステムやプレイ体験は全く別のゲームと言えるほど大きく異なるので、「アークナイツ」をプレイしていなくても全く問題ありません。
| 項目/タイトル | エンドフィールド | アークナイツ |
|---|---|---|
| ジャンル | 3Dリアルタイム戦略RPG 、工場シム | タワーディフェンス(TD) |
| 戦闘 | 動的な4人パーティリアルタイムバトル | 静的な配置&スキル発動 |
| 視点 | 三人称視点(3Dサードパーソン / TPP) | クォータービュー(見下ろし2D/SD) |
| 探索 | オープンフィールド探索 | ステージ選択式 |
| 拠点・建設 | 工業・工場自動化システム(工業建設) | 基地機能(箱庭・管理要素) |

前作登場したキャラクターや世界観
異常な物理現象が起きた荒地でありながら、質感や陰影まで表現されたハイグラフィックな広大な世界で探索や戦闘、そして、緻密に描かれた物語を楽しむことができます。
でも、こういった事も本作から始めた人は知る由もないのですが、『アークナイツ』とは全然別物って感じですし、むしろリアルなビジュアルで楽しみたいなら、本作で間違いなしです。

▲過去にプレイした『アークナイツ』のスクリーンショット。「エンドフィールド」と全然違います。
登場するキャラも本作で初めて登場するオリジナルキャラがほとんどですが、『アークナイツ』に登場したキャラに酷似している『再旅者』と呼ばれるキャラも登場します。
『再旅者』たちは、『アークナイツ』に登場したオリジナルとは全くの別人とされていますが、かつての経験が一部引き継がれ、本作でもその葛藤が度々描かれています。

▲『ティフォロス』は、アークナイツのオペレーター『ティフォン』の再旅者だと思われます。
「アークナイツ:エンドフィールド」必要・推奨スペック
「アークナイツ:エンドフィールド」は、高品質な3Dグラフィックや拠点建築システムがあるので、プレイするスペック要件はやや高めに設定されています。
しかも、ゲーム展開時やアップデート時に一時的に追加容量(約40GB)が必要になるので、100GB前後とか、余裕を持った空き容量を確保しておくのがおすすめです。
本作は、ハイクオリテなグラフィックが特徴になっているゲームでもあるので、画質を下げないといけない機種の場合、PCでもスマホでも推奨要件を満たしている方で遊ぶのが良いと思います。

PC版の必要スペック
| 項目 | 必要動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64bit) | |
| CPU | Intel Core i5-9400F または同等性能 | Intel Core i7-10700K 相当以上 |
| GPU(グラボ) | NVIDIA GeForce GTX 1060 または同等性能 | NVIDIA GeForce RTX 2060 相当以上 |
| メモリ | 16 GB 以上 | |
| DirectX | DirectX 11.1 以上 | |
| ストレージ | 50 GB 以上 | |
| インストール時 | 上記とは別に40GBの空き容量が必要 | |
| SSD | ― | SSDへのインストール推奨 |
確認日:2026/08/29
スマホ版の必要スペック
| Android版 | Android 必要 | Android 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Android 10.0以上 | Android 11.0以上 |
| SoC | Snapdragon 855 / Dimensity 1000 / Kirin 990相当 | Snapdragon 8+ Gen 1 / Dimensity 9000 / Kirin 9000s相当 以上 |
| メモリ | 6 GB | 8 GB 以上 |
| 容量 | 25 GB 以上 |
| iOS版 | iOS 必要 | iOS 推奨 |
|---|---|---|
| OS | iOS / iPadOS 15.0 以上 | |
| 端末 | iPhone Xs / A12相当以上のiPad | iPhone 13 Pro / A15相当以上のiPad |
| メモリ | 4 GB | 6 GB 以上 |
| 容量 | 25 GB 以上 |
PC・スマホなど対応機種について
公式の事前ダウンロード案内に動作環境や対応機種が記載されているのですが、旧世代スマホでのプレイはカクついたり、熱くなったり、強制終了したりしてしまいます。
ギリギリの機種で遊ぶとバッテリー消耗も激しいし、折角のハイグラが楽しめるゲームなのに画質も最低まで下げないといけないので、そういう人は、PCで遊ぶのが良いかもしれません。
ただ、ゲーミングPCであれば問題なく遊べるのですが、グラフィックボード(GPU)が入っていない一般的なノートPCとか、デスクトップでは動作しない、動いてもカクついて重いかもしれないです。
2026年時点ですが、スマホで遊ぶのにギリギリな機種、快適な機種の目安を掲載しておくので、参考にしてみてください。

| 判定 | iPhone | Android |
|---|---|---|
| 厳しい | iPhone XR / XS / XS Max | Galaxy S9 / S10 Xperia 1 / 5(初代) AQUOS sense6 など |
| ギリギリ | iPhone 11 / 12 / SE(第2世代) | Galaxy S20 / S21 Xperia 1 II / 1 III / 1 IV Pixel 6 / 7 |
| まぁ遊べる | iPhone 13 Pro 以降 / SE(第3世代) | Galaxy S22 Xperia 5 IV Pixel 8 Pro / 9 Pro |
| ヌルヌル | iPhone 13 Pro / 14 Pro / 15 Pro / 16 シリーズ | Galaxy S23 / S24 Xperia 1 V / 1 VI / 5 V ROG Phone 7 / 8 |
低スペックPCでも遊べる?
上記にもちょろっと記載していますが、ゲーミングPCで必要。推奨環境を満たしてれば普通に遊べますが、グラボ積んでないPCは、ノートでもデスクトップでも厳しいと思います。
詳しく解説すると、公式の事前ダウンロード案内に動作環境や対応機種が記載されている要求スペック『GTX 1060 / RTX 2060以上』は、ゲーム向け作られたグラフィックチップなので、普通のPCによくある『CPU内蔵グラフィック』だと、処理が追いつかいなので、カクつきます。
PCスペックを気にしないで遊びたい人は、「低スペックPCで遊べるMMORPG」も用意しているので、そういう方は、ぜひご覧ください。

「エンドフィールド」はこんな人におすすめ
とにかく綺麗なグラでボリュームある物語とか、バトルや育成、加えて工業シムとか、刺さる人なら確実に面白いと思います!

筆者は、攻略とか見ないで隈なくフィールド探索をしてアイテムの見落としないかしたいタイプなので、本当に遊んでいると時間が溶けて数日寝不足気味でした……。
それくらい面白かったし、ハマったという事ですが、寝る前にスマホで遊んでも、途中でPC版に替えたくなってしまうくらいPCダウンロード版が面白かったです。

こんな人におすすめ!
- 美麗なキャラをがっつり育成して迫力ある3DアクションRPGが好きな人!
- 広大なフィールドでアイテムを隈なく探索・採集していくのが好きな人!
- 工場を自動化させたり、電力を繋げたり、工業シムとかクラフト系が好きな人!
こんな人にはあまり向かない
- とにかくシンプル&軽量なゲームで遊びたい人。
- 工業や生産ラインを考えたり、整えたりするのが面倒だし、苦手な人。
- しっかりした物語とか豊富な育成要素とかボリューム多いと疲れちゃう人。
「エンドフィールド」PC版の始め方
スマホアプリからのプレイは、App Store / Google Playの各ストアからダウンロードするだけです。
PCでプレイする場合、公式ダウンロード、または、Epic Games、Steamのいづれかを選択できます。
Epic Games、Steamでプレイするなら、各プラットフォームで用意されている専用ランチャーをインストールして、ゲームをダウンロードしていきます。
公式ダウンロード版は、配信・運営しているGRYPHLINEから出ている専用のゲームランチャー『GRYPHLINK』からプレイできるので、そちらのゲームの始め方をご紹介しています。

①ゲームランチャー『GRYPHLINK』のダウンロード
まず、公式サイトに行くと表示されている【今すぐダウンロード】ボタンを押して、[.exe]ファイルをダウンロードします。
ダウンロードされた[.exe]ファイルをダブルクリックすると専用のゲームランチャーが起動されます。
言語の選択やインストール先など、利用規約の確認など、画面の手順に沿って進めていきます。
ちなみに、ゲームランチャー『GRYPHLINK』のデータ容量は20.0MB必要なので、余裕のあるインストール先を自分で選択していきます。

②無料で行える会員登録
次は、ダウンロードしている間に、GRYPHLINEの会員登録を行っていきます。
アカウントを連携することで、各プラットフォームでログイン時にデータ連携が自動で行われます。
GRYPHLINEの会員登録が面倒な人は、AppleやGoogleなど、自分の好きなアカウントと連携することも可能です。

③ゲーム起動
ゲームランチャーのダウンロードが終わったら、画面右上のログイン箇所からログインします。
「エンドフィールド」のインストールを行うのですが、インストール時間は、約1時間くらいかかりました。
ダウンロードが終わるとゲームが起動されるので、利用規約に登録して、残りの必要なデータをダウンロードしてゲームを開始していきます。
ちなみに、ゲームランチャー『GRYPHLINK』とゲームアイコンがデスクトップに作成されるので、次回からはそのアイコンをクリックするだけでゲームが起動します。

【まとめ】戦闘・探索・工業を楽しめる新感覚RPG!
アニメ調グラフィック+広大なマップ探索+スタイリッシュなアクション戦闘というと「原神」や「鳴潮」などと比較されるかもしれません。
どちらもプレイしましたが「原神」や「鳴潮」も面白いのですが、工業システムと探索にどっぷりハマりました。
アクションも回避とかパリィとか積み上げていく感じが楽しかったですし、育成、工業とか、全体的に完成度が高くて本当に面白かったです!

個人的に工業システムがめっちゃ面白くて他の人の図面を参考にしながら、夜な夜なライン生産して寝不足になっていました。
2026年8月の段階では、描きづらい時代や背景もあるとは思いつつも、理不尽さやその理不尽さに対面した時の選択とか見応えあったのですが、ストーリーはまだ途中なのでまだ様子見という感じです。


プレイして良かったところ(メリット)
- コマンド式アクションて感じだから編成やスキルを組立ながら戦闘していくのが面白い!
- 広大で高精細なオープンワールドをくまなく探索しながら素材集めしてると時間溶ける!
- 工業システムは電力供給とかラインとか覚えることも多いけど、完成時に達成感もある!
プレイして気になったところ(デメリット)
- サクっとしたゲームだと思われがちだけど、実際には据え置き系の重ゲーだから軽く入ったり、チュートリアル飛ばすと続けられないかもしれません。
- 説明とかストーリー、独自用語も多いからカジュアルに遊びたい人だとヘビー級で厳しいかも。
「アークナイツ:エンドフィールド」よくある質問・Q&A
Q.「アークナイツエンドフィールド」は無料?無課金でも楽しめる?
A.そうです!本作は、基本的プレイ無料(一部アイテム課金制)で、筆者は無課金で十分楽しめました。
課金しないと勝てないとか、無課金だと進めないとか、課金による制限は一切ないので、無課金のままでも十分楽しめます。
キャラや武器を獲得するためにガチャ(スカウト)を行ったり、キャラ成長に関係する便利アイテムなどは、課金アイテムとして販売されています。
Q.「アークナイツ」を知らなくても楽しめる?
A.問題なく楽しめますし、完全に独立した作品なので、前作の知識がなくても大丈夫です。
世界観や設定は共有されていますが、ゲームジャンルもグラフィックスも全く異なるし、全然違うゲームという感じです。
Q.オープンワールドゲーム?
A.エリアを移動して探索する形のSF系のセミオープンワールドRPGという感じです。
いわゆる「原神」のような完全シームレスな巨大マップが1つ広がっているオープンワールドゲームではなく、広大な複数のエリアフィールドを移動しながら探索・開拓して繋いでいくタイプのエリアブロック型になっています。
Q.PCとスマホの違いは?
A.私の環境ではPCの方がプレイして操作や細かい作業が行いやすかった所です。
情報量がエグイし細かい作業が多いので、大画面のPCの方が操作しやすいし、受け取れる情報量も多くて楽です。
Q.リセマラは必要?
A.個人的にはリセマラはしなくて良いと思っています。
初期に操作できる管理人を含んだキャラは後々も使えるようなキャラですし、工業とかメインストーリーの進行とかあるので、リセマラせずにゲームを進めた方が良いと思います。
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